つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社

「文系だから無理」って、本当ですか?|IT業界で輝く文系出身者のリアル

あなたは、どんな「困った」を解決したいですか?

就活を始めたばかりの頃、私もそう思っていました。「IT企業って、理系じゃないと無理だよね」って。でも、ちょっと待ってください。

スマホのアプリが使いにくくてイライラしたこと、ありませんか?工場で働く人が手作業で記録していて大変そうだと感じたこと、ありませんか?お店の在庫管理が紙ベースで混乱している様子を見たこと、ありませんか?

こうした「困った」を解決するのが、私たちの仕事です。

プログラミング言語が書けることは、あくまで道具を使えるということ。本当に大切なのは、「誰が」「何に」困っているのかを理解し、「どうすれば解決できるか」を考える力です。そこに、文系も理系も関係ありません。


ITエンジニアの仕事は、実は「人」と向き合う仕事

当社で働くエンジニアの中には、文系出身者がたくさんいます。法学部、経済学部、文学部、哲学科まで。プログラミング経験ゼロで入社した先輩たちが、今では第一線で活躍しています。

なぜでしょうか?

答えはシンプルです。私たちの仕事の本質は「課題解決」だからです。

お客様が抱えている問題を丁寧にヒアリングする。現場の人たちが本当に求めているものを理解する。そして、ITという道具を使って、その課題を解決する。このプロセスでは、コミュニケーション能力や論理的思考力、相手の立場に立って考える共感力が何より重要になります。

文系の学びで培ってきた「読む力」「書く力」「考える力」「伝える力」。これらは、ITエンジニアとして働く上で、実はとても強力な武器になるのです。


「できない」から「できる」へ。その道のりは、思ったより短い

「でも、プログラミングなんてやったことないし...」

大丈夫です。当社には、未経験者を育てる充実した研修制度があります。入社後の数ヶ月間、基礎からじっくり学べる環境が整っています。

先輩たちに聞くと、こんな声が返ってきます。

「最初は不安だったけど、研修で一つずつ積み上げていけば、必ずできるようになる」

「分からないことは、いつでも先輩に聞ける雰囲気がある」

「自分のペースで成長できる環境が、すごく助かった」

プログラミングは、才能ではなく練習です。数学が得意である必要はありません。大切なのは、「学び続ける姿勢」と「諦めない気持ち」。それさえあれば、誰でも一人前のエンジニアになれます。


あなたの「好き」や「経験」が、強みになる

文系出身のエンジニアの強みは、多様なバックグラウンドにあります。

例えば、法学部で培った論理的思考力や文書解釈能力は、システムの要件定義で活きます。経済学部でデータ分析をしてきた経験は、業務フローの改善提案で活きます。文学部で物語を読み解いてきた経験は、ユーザーの気持ちを理解する場面で活きます。

当社が目指しているのは、**「磨き続けた技術を駆使した最高品質のソフトウェアで、関わる人すべてを支え続ける代えのない存在となる」**こと。

この目標を実現するには、技術だけでなく、人の心を理解できる人材が必要です。お客様の本当の困りごとに寄り添い、現場の声を形にできる人材が必要です。だからこそ、多様な学びの背景を持つ人たちが集まることに、大きな価値があるのです。


「他がやらないこと、他でやれないこと」に挑戦する

当社は、設立から35年近く、映像や音声を扱うソフトウェア開発に注力してきました。テレビ放送の世界で使われるシステムから、工場の設備を監視するシステムまで。「誰もやったことがない」「簡単には実現できない」そんな難しい課題に、チームで挑戦し続けています。

ここには、失敗を恐れず挑戦する文化があります。「分からない」と正直に言える環境があります。そして、一人ひとりの成長を本気で応援する仲間がいます。

文系だからこそ気づけること。文系だからこそ提案できること。そんな視点を、私たちは待っています。


最後に、あなたに問いかけたい

あなたは、社会のどんな「困った」を解決したいですか?

その答えが少しでもイメージできたなら、ぜひ、私たちの会社にエントリーしてください。プログラミング経験がなくても大丈夫。文系出身でも大丈夫。

必要なのは、「誰かの役に立ちたい」という想いと、「新しいことに挑戦してみたい」という好奇心だけです。

ITという道具を手に、一緒に世の中の課題を解決していきませんか?

私たちは、あなたの一歩を心から歓迎します。


つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社

IT で課題解決。文系・理系の枠を超えて、一緒に未来を創りましょう。