こんにちは!魅力発信委員会です。
魅力発信委員会では、HP更新などの広報・PR活動をはじめ、社内広報誌の発行などを通して、社内外へ会社の魅力を発信しています。
今回は、工場DXに関する受託開発に携わる入社2年目のTさん(東京事務所)の一日をご紹介します。
実際の業務の流れや、職場の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです!
10:00~ 出社・午前の業務開始
フレックス制度を利用し、毎朝10時ごろに出社しています。
出社後はまずメールを確認し、1日のスケジュールを整理してから業務をスタートします。
午前 受託開発(工場DX)業務
午前中は主に工場DXに関する受託開発を進めます。
要件確認や画面設計、動作検証など、状況に応じて作業内容はさまざまです。
また、開発では「Ignition」を用いることもあります。
「Ignition」は米国製の産業用ソフトで、SCADA・IIoT・MES などの領域で活用されています。
12:00~13:00 昼休み
お昼は自分のデスクで食べることもあれば、外にランチへ行く日もあります。
神田駅周辺には定食屋さんがたくさんあるので、お店を開拓するのも楽しみのひとつです。
13:00~19:00 午後の業務(開発+委員会活動など)
午後も引き続き開発業務を進めます。
大きな事務所ではない分、わからないことや共有事項があれば気軽に声をかけられる環境で、相談しながら仕事を進められます。
また、開発以外にも社内の委員会業務などを行うこともあり、いろいろな形で会社に関われるのも面白いところです。
受託開発は基本的に自社内で進めますが、案件によっては現地調査や現地作業が発生することもあります。
さまざまな経験ができる環境だと感じています。
19:00~ 退社・帰路へ
業務を終えたら帰路につきます。
日によっては新入社員歓迎会や暑気払いなどのイベントがあることも(希望者でお花見に行くこともあります)。
さいごに
私は基本的に出社して働いていますが、在宅制度を利用することもできます。
制度面が整っていて働き方を選べることに加え、東京事務所は千代田区にありアクセスも良いので、終業後に東京・新宿・池袋・上野などへ行きやすいのも魅力です。
工場DXに関する受託開発は、要件整理から設計・検証まで幅広く関われるため、日々学びが多い仕事です。
これからも経験を積み重ねながら、より良い提案・開発ができるように頑張っていきます!