「聞いたことないけど、実はすごい会社」を見つけよう
こんにちは。つくばソフトウェアエンジニアリング(TSE)です。
就活をしていると、名前をよく知っている大企業に目がいきがちですよね。でも実は、「知る人ぞ知る、世界とつながる技術を持った会社」が世の中にはたくさんあります。私たちTSEも、そんな一社です。
この記事では、「社員46名の小さな会社」なのに、ソニーさんやニコンさんといった“名だたる相手”と直接仕事をしているTSEの強みを、就活生のみなさんの目線でご紹介します。
1. 30秒でわかるTSE
まずはざっくり、3つだけ。
世界とつながる技術会社:映像・音声のソフトウェアと、工場や大きな施設を遠くから見守り・動かす技術。この2つの珍しい分野で、確かな実力を持っています。
少数精鋭:社員は46名。だからこそ一人ひとりの仕事の幅が広く、若いうちから“本物の技術”に触れられます。
規模を超えた顧客:小さな会社なのに、日本を代表する大手や海外企業と直接・長期でお付き合い。「規模より実力」で選ばれてきた証拠です。
2. TSEって、どんな仕事をしているの?
「ソフトウェアの受託開発」と聞くと少し難しく感じるかもしれません。かみ砕くと、**「お客さまが本当にほしいものを、ゼロから設計してつくる、オーダーメイドの“ものづくり”」**です。既製品では解決できない課題こそ、TSEの出番です。
① 映像・音声のソフトウェア ― 創業からのDNA
TSEはもともと、テレビ放送に関わるソフトを開発する会社として生まれました。だから今も、動画・画像・音を扱う技術が大の得意です。
テレビや映画の制作現場を支えるアプリ
世界中の人が使うアプリ(=あなたのつくったものが世界で使われるかも)
一緒に仕事をしている相手:ソニーさん、ニコンシステムさん など
② 工場や大きな施設を“遠くから見守る”技術(Ignition事業)
ちょっと想像してみてください。全国の工場やデータセンターの状態を、一つの画面でまとめて見て、必要なら遠隔で操作できる――そんな「施設の管制塔」のような仕組みがあります。それを実現するのが「Ignition」という基盤ソフトです。
TSEは、この分野で国内でも数社しか持っていない正式ライセンスを保有。
お客さまには外資系企業が多く、データセンターの監視にも関わっています。
つまり、「工場をもっと賢くしたい」「大きな施設を安全に動かしたい」という、社会を支える最前線の仕事に携われるということです。
3. 就活生にとって、TSEは何が魅力なの?
ここが一番伝えたいところです。「なぜ、あえて少数精鋭のTSEを選ぶのか」を4つにまとめました。
魅力① 若いうちから“本物”に触れられる
大きな会社では、最初は仕事の一部分だけを担当することも少なくありません。TSEは少数精鋭なので、要件を聞く → 設計する → つくる → 支えるという一連の流れに、早くから関わることができます。「言われたものをつくる」だけでなく、「どうつくるかを考える」経験ができます。
魅力② あなたの仕事が“世界”とつながる
映像分野でも工場監視の分野でも、TSEの相手は日本国内にとどまりません。自分が関わったソフトが、世界中で使われたり、社会インフラを支えたりする。そのスケール感は、規模の小さな会社だからこそ、身近に実感できます。
魅力③ 「代わりのいない技術」が身につく
TSEが選ぶ仕事の基準は、シンプルに**「他社がやらない・やれないこと」**。難しい仕事ほど価値を発揮します。ネットワーク通信やIoT(センサーやデバイスをつなぐ技術)など、希少で専門性の高いスキルが自然と身につき、どこでも通用するエンジニアへ成長できます。
魅力④ 「働きやすさ」もちゃんとある
技術力だけの会社ではありません。従業員満足度の調査で最高評価AAAを3回連続で獲得し、直近スコアは71.1。これは、ごく一部の企業しか届かない水準です。
社員が長く働き続けるから、先輩の技術をじっくり学べる
ISO認証やホワイト企業認証、ダイバーシティ宣言など、安心して働ける土台がある
「成長できる」×「働きやすい」の両立が、TSEの隠れた強みです。
4. これからますます伸びる分野です
「小さい会社って、将来は大丈夫かな?」――そんな不安もありますよね。安心してください。TSEが得意な2つの分野は、いま社会が最も必要としている領域です。
工場の国内回帰が進み、工場をDX化(賢く効率化)するニーズが拡大
生成AIの普及でデータセンターの建設ラッシュ → 監視の仕事が増える
映像・イメージングの分野も、世界とつながるアプリの需要が続く
つまりTSEは、時代の追い風が吹いている場所で仕事をしているのです。
5. こんな人に、ぜひ会いたい
最後に、私たちが一緒に働きたいと思う人物像です。
「難しいこと」にワクワクできる人
一つの技術をとことん突き詰めたい人
世界や社会につながる仕事がしたい人
大企業の歯車ではなく、幅広く挑戦したい人
どれか一つでも「自分かも」と思ったら、ぜひ一度TSEをのぞいてみてください。**「知る人ぞ知る、世界とつながる会社」**で、あなたの技術者としての第一歩を踏み出しませんか。